アンダーズ 東京でクリスマスはラグジュアリーグランピング。

クリスマスのギフトの下見や、ディナーやホテルの予約など、まだ10月なのに、早くもクリスマスのニュースが飛び込んでくる。
実際に、予約が開始されるのは11月1日からというものも多いが、数に限りがあるものが多いから、早めにチェックしておきたい。
そんなひとつが、アンダース 東京で、12月24日と25日の2日間、52階のルーフトップテラスに登場するイグルーでのクリスマスディナーだ。


地上約250メートルの上空に登場するイグルー。
イグルーとは、透明なかまくらのようなもの。
52階の屋外テラスで、東京タワーときらめく夜景を間近に臨みながら、通常のレストランとは一味違った空間でクリスマスディナーを楽しむことができる。
「星降る夜のクリスマスイグルー」と題されたクリスマスの特別プランは、ワインのペアリング付きのラグジュアリーなコース料理だ。
それを、まるでユニークなグランピングのような空間でいただける。
2夜だけの特別プランだ。
しかも、このイグルーが設置されるのは、3基。
隣のことを気にせず、自分たちだけの空間を堪能するには贅沢でいいが、限定数が少ないということだ。
24日、25日の2夜、第一部が18時から、2部が20時半からと2部制になっている。
このイグルー体験は、わずか12組ということになる。
昨年も早々に予約が入り、今年はランチコースメニューも用意される人気ぶり。
ランチは、1日3組で計6組。
夜景とは違い晴れていれば富士山まで見渡せるという眺望も魅力だ。
ランチ、ディナーともに2名から4名が一組。
家族で訪れることもできる。
聖なる夜だから、二人で、それとも家族でにぎやかに。
楽しみ方はいろいろだ。


メインダイニングであるザ タヴァン グリル&ラウンジのクリスマスディナーも魅力的だが、「星降る夜のクリスマスイグルー」は、ワインペアリング付きのオリジナルコース。
繊細でオリジナリティ溢れるショーン・キーナンシェフによる特別メニューだ。
シェフは、オーストラリア出身で、オーストラリアのミシュランともいわれる「Good Food Guide」にも名を連ねるシドニーの「フラテリパラディソ」など、日本とオーストラリアのホテルやレストランでのキャリアを経て、2017年12月にアンダーズ 東京の総料理長に就任している。
そんなキーナンシェフのディナーコースで気になるのが、メインディッシュの雪室熟成牛シャトーブリアンだ。
ソースも雪室熟成醤油が使われ、熟成された味わいが存分に楽しめるコースになっている。

【ディナーコースメニュー】
ヴーヴ・クリコ イエローラベル ブリュット
・グリーンピースと赤ピーマンのブリニ クリスタルキャビア
ジェイ・クリストファー ウーバー ソーヴィニヨン・ブラン
・オーロラサーモンの柚子マリネとポロ葱のプレッセスモーク完熟トマトのクーリ シャンパンクリーム
トリンバック ピノ グリ レゼルヴ ペルソネル
・甲州地鶏のコンソメスープ フォアグラのソテーとトリュフのフラン チャイブ
デュモル シャルドネ ナパ・ヴァレー
・鱗をまとったアマダイのポワレ 京水菜のピューレと浅利のジュ パンチェッタのフォーム
スタッグス・リープ・ワイン・セラーズ アルテミス カベルネ・ソーヴィニヨン
・雪室熟成牛シャトーブリアンの低温ローストグリル ワイルドマッシュルームとビーツのサラダ
グリーンマスタード ミックスハーブ 雪室熟成醤油 ホースラディッシュ ポートワインとビーフジュ
・ストロベリーホワイトクリームスフレチーズケーキ バニラと苺のマーブルアイスクリーム
ピスタチオスポンジ アングレーズソース ミックスベリー

ペアリング付きのディナーで50000円(サ・税別)で、特別な空間でのディナーが楽しめる。
予約がスタートするのは11月1日だ。
12組だけの特別なディナー。
イグルーを貸し切れるのは2時間だが、ディナーの後は、同じく52階にあるオープンエアの席もあるルーフトップバーで、余韻に浸るのもおすすめだ。


見た目も愛らしいシャンパンカクテル「クリスマスロッシーニ」が迎えてくれる。
ホテルメイドの苺とローズマリーのシャーベットに華やかなシャンパンを注ぎ、甘酸っぱい炭酸がはじけるカクテルだ。
クリスマスの夜に、屋外で星空を眺めるなんて、もう何年もしていない。
いつもとは違う大人のクリスマスを過ごすのもいいかもしれない。

アンダーズ 東京
andaztokyodining.com

予約専用メールアドレス ※予約期間2019年11月1日~
tokyo.restaurant@andaz.com

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