「バング&オルフセン」の Beovision Harmonyに待望の83インチ登場

2019年に発売されるやいなや、ラグジュアリーで高品質、デザイン性の高い唯一無二のテレビとして不動の人気を誇る「Beovision Harmony」。現行の3サイズ( 65”/ 77”/ 88”)に83インチが加わり、さらにバリエーションが広がりました。

見た目だけでなく動きまで美しいテレビ

「Beovision Harmony」の特徴の一つが、電源を入れるとスピーカーが左右に開き、モニター部分が空中に浮かび上がるモーションデザイン。テレビは大きくなればなるほど、インテリアに馴染みにくく調和させることが難しくなりますが、「Beovision Harmony」は、無機質なモニター部分がスピーカーに隠れ、高いデザイン性を確保するため、未使用時でもインテリアの邪魔をすることがありません。“展開するデザイン”が施されているテレビは「Beovision Harmony」だけです。


表現力豊かなステレオで究極のシネマ体験を

バング&オルフセンは“アコースティック・デザイン・クラフツマンシップ”の3つの軸を大切に製品展開しており、デザイン性だけでなく、音質、画質、操作性にもこだわります。「Beovision Harmony」はクリアな音声に力強いニュアンスを備え、高い表現力のステレオサウンドで空間を包み込み、迫力あるサウンドが臨場感あるホームシネマを演出。スピーカーはセンターおよびステレオの3ch構成で、1インチ・トゥイーター×1、2.5インチ・フルレンジドライバー×2、4インチ・ミッドレンジウーファー×1、4インチウーファー×2と計6基のユニットを内蔵。クリアな音声と力強いニュアンスによる表現力豊かなサウンドを実現しています。また、インテリジェントなサラウンドサウンドプロセッサーを内蔵した「Beovision Harmony」を各種バング&オルフセン Beolabスピーカーと接続すると、さらに深い没入感が体感できます。このほかサウンド機能として、Adaptive Bass Linearization機能や各種サウンドモード、スピーカーグループ設定、TrueImage アップ/ ダウンミキシング機能も装備。また最大8台のスピーカーに接続できる「Immaculate Wireless Sound」機能により、サラウンド再生にも対応。
また、「Beovision Harmony」は他のデバイスやホームコントロールシステムとシームレスに統合でき、使い勝手が良いのも魅力です。Apple Airplay 2、Bluetooth、Chromecast built-in経由であれば、お手持ちのスマホから音楽をストリーミング再生したり、接続されたすべてのデバイスを1台のリモコンで操作でき、ストレスなく扱うことができます。スクリーンはLGの最新型有機EL4Kスクリーンを採用。LGのAIプロセッサーを搭載し、「AI映像プロ」機能により、画質を最適化して表示します。黒の表現力に定評のあるDolby Vision™ IQ対応で、鮮やかな色彩が深みのある映像美を実現します。
なお設置方法はフロアスタンドのほか、モータライズドフロアスタンド、壁掛け用のウォールブラケットが使用可能。外形寸法はフロアスタンド使用/開閉時最大時で、W1,847×H1,218×D340mm。質量はサウンドセンター部分が76.4kg、有機ELテレビ部分が40.9kgとなります。


83インチの登場でぐっと手に入れやすくなった

これまで65インチが¥2,904,000~、77インチが¥3,278,000~、88インチが¥7,502,000~という価格設定で、88インチとなるとかなり高額でしたが、今回発売された83インチはで¥3,817,000~と大型モデルにしては手頃感がある価格設定に。またスピーカーカバーはオーク材×アルミニウムカバーのほかに、グレーファブリックを選ぶこともでき、インテリアや好みに合わせてカスタマイズできます。カスタマイズにより価格は変わりますが、これはお洒落テレビを手に入れる絶好の機会。すべてが美しいテレビで、最高のシネマ体験を。


「Beovision Harmony 83”」
価格:¥4,070,000
※上記価格はSilver Aluminum/Oak 素材組み合わせ。その他カスタマイズにより価格は変動します。
保証期間:3年間
Online Store:https://bsint.jp/

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