S.T. Dupont × Fender®︎ ロックスピリットと至高の職人技が織りなす、究極のラグジュアリーコレクション


フランスの威名高きラグジュアリーメゾン、エス・テー・デュポンと、ギター界の伝説的ブランドであるフェンダーが手を組み、2度目となるコラボレーションコレクションが発表された。この希少なコレクションは、日本の伝統工芸「金継ぎ」の美学とロックの情熱を融合させた革新的なラインナップとなっている。金粉を用いた伝統技法とギターの曲線美が響き合い、ライターから万年筆、レザーグッズまで幅広いライフスタイルアイテムが展開される。欠点を美へと昇華する金継ぎの哲学と、両ブランドが培ってきた卓越したクラフトマンシップが見事に調和した、音楽愛好家と洗練されたコレクターのための至高の逸品群だ。

ロックの精神と日本の美学が宿る、プレミアムライフスタイルアイテム

金継ぎの精神を纏った、究極のライター&筆記具

今回のコレクションの核心を成すのは、S.T. デュポンの金細工技術でギターヒーローたちへオマージを捧げた「LIGNE 2」ライターと「LINE D ETERNITY」の筆記具シリーズ。これらの逸品には、ギターのボディ、弦、ネックからインスピレーションを得た独創的なデザインが施されている。

特に注目すべきは、金継ぎの金の裂け目をモチーフにした全く新しいギヨシェ(装飾彫刻)模様で、傷や欠陥を美へと変容させる日本の美意識が見事に表現されている。
ペンのクリップは、ギターのブリッジを彷彿とさせる精緻な造形で、楽器への深い敬意が込められている。
さらに特筆すべきは、各アイテムに付属するクローム仕上げのピック型ネックレスだ。ギターのシルエットが刻まれたこのアクセサリーは、音楽への愛を胸元で静かに表現する洗練されたアイテムとなっている。

ライン2 ブラック&ゴールデン(ネックレス付き)

プレミアムセット ライン2 ブラック&ゴールデン ネックレス付き350,900円(税込)
プレミアムセット ラインDエタニティ 万年筆 ブラック&ゴールデン ネックレス付き323,400円

ライン2 ブルー&ゴールデン(ネックレス付き)

プレミアムセット ライン2 ブルー&ゴールデン ネックレス付き350,900円(税込)
プレミアムセット ラインDエタニティ 万年筆 ブルー&ゴールデン ネックレス付き323,400円(税込)

愛煙家のための洗練されたアクセサリー

シガー愛好家向けには、同様の金継ぎモチーフが施されたアッシュトレイとシガーカッタースタンドが用意されている。これらのアイテムは、喫煙の時間を芸術的な体験へと昇華させる特別な存在だ。

スモーキングアクセサリー

アッシュトレイ ブラック&ゴールデン: 71,500円(税込)

シガーカッタースタンド ブラック&ゴールデン: 40,700円(税込)

日常に音楽を纏う、エレガントなライフスタイルグッズ

ロックスピリットを宿した「Access」シリーズ

より親しみやすい価格帯の「Access」シリーズでは、ブラックラッカーにストラトキャスターのシルエットを配したライターや筆記具が展開される。ビッギー、ツイッギー、スリミーといったライターモデルと、イニシャルボールペンが、音楽愛好家の日常を彩る。

ビッギー: 77,000円(税込)

ツイッギー: 63,800円(税込)

スリミー: 63,800円(税込)

イニシャルボールペン: 52,800円(税込)

フェンダーのDNAとS.T. デュポンのスピリッツを受け継ぐレザーコレクション

フェンダーのギターケースに使用されるツイード生地からインスピレーションを得たグレイキャンバスのレザーグッズも注目だ。ドキュメントホルダーからバックパック、カードホルダーまで、幅広いアイテムが揃っている。

ドキュメントホルダー 172,700円(税込)

バックパック 172,700円(税込)

クロスボディ 108,900円(税込)

トートバッグ 172,700円(税込)

二つ折財布37,400円(税込)

カードホルダー 22,000円(税込)

キーリング 20,900円(税込)

 

※クロスボディ、トートバッグ、キーリングは銀座フラッグシップ、オンラインストア限定販売

コレクターズアイテムとしてのギターバッグ

最も特別なアイテムは、銀座フラッグシップ限定で数量限定販売されるギターバッグだ。このアイテムは、両ブランドのコラボレーションを象徴する究極のコレクターズピースとなるだろう

ギターバッグ: 306,900円(税込)※銀座フラッグシップ限定・数量限定

 
販売場所: エス・テー・デュポン直営全店舗および公式オンラインストア

エス・テー・デュポン

1872年、シモン・ティソ・デュポンによって設立されたエス・テー・デュポンは、150年近い歴史を誇るフランスのラグジュアリーブランドだ。創業当初は高級皮革製品の工房として始まり、高級官僚向けに、イニシャルを刻印した折りたたみ式の札入れや「モロッコ革」のブリーフケースなどを主に製作していた。
ほどなく、パリ1区リヴォリ通り沿いにあったルーヴル百貨店の正式納入メーカーとなったという輝かしい歷史を持つ。現在では高級ライター、筆記具、レザー製品、メンズアクセサリーを展開し、世界中の富裕層から愛され続けている。
特に注目すべきは、1973年に発売を開始した筆記具で、ライターで高級素材を駆使した経験を活かし、ゴールド・シルバー・純正漆の素材を筆記具にも採用した点だ。胴軸は、すべて金属製で、貴金属工芸の手法により塊から芯をくり貫いて作り上げられているという独自の製法により、他に類を見ない品質を実現している。
また、金属に漆を塗る技術もS.T.デュポン独自のもので、植物性本漆だけを使用し、使うほどに味わいの出る輝き、透明感を生み出している。このような伝統的職人技と革新的な技術の融合が、エス・テー・デュポンを単なる高級品ブランドではなく、芸術品を創造するメゾンとしての地位を確立させている。

フェンダー

Fender Musical Instruments Corporationは1946年に創業した、ギター、ベース、アンプなどの音楽機器の製造会社。創業者であるクラレンス・レオニダス・フェンダー(レオ・フェンダー)は、フェンダー・エレクトリック・インストゥルメント製造会社、現在のフェンダー・ミュージカル・インストゥルメンツ株式会社の創業者として、音楽史に不朽の名を刻んだ。
レオ・フェンダーの画期的な発明によってエレキギター、エレキギターアンプなどが次々と生み出された事で、音楽シーンの未来に多大な影響を与えた。ロックンロールはレオ・フェンダーが手掛けたソリッドボディのエレキギターによって誕生したと言え、その後ロックミュージックは多様性を生み、現在も進化を続けている。
特筆すべきは、彼が70年以上前にデザインしたギターが、当初のデザインのまま現在でも第一線で使用されているという事実だ。Telecaster®やStratocaster®など革新的なソリッドボディギターは、音楽界における不朽の名器として、世界中のミュージシャンに愛され続けている。
フェンダー・カスタム・ショップはカリフォルニア州のコロナ工場の一角に構え、顧客からギター/ベースのカスタムオーダーを受注し製作する部署として、最高品質の楽器を製作している。このような妥協のないクラフトマンシップが、フェンダーを単なる楽器メーカーではなく、音楽文化そのものを創造するブランドとして位置づけている。
エリック・クラプトン、ジミ・ヘンドリックス、デヴィッド・ギルモアといった世界中のギターヒーローやロックレジェンドたちがフェンダーのギターを手に不朽の名演を残し、音楽史を彩ってきたという事実が、このブランドの真の価値を物語っている。

関連記事

  1. 空気清浄機は、ひとりに1台の時代か。

  2. B&WとAbbey Road Studiosとの45年にわたるパートナーシップを記念した8…

  3. イタリアの名門ブランドDe Padova社のフォールディングチェア「SUNDANCE」と共に太陽と遊…

  4. フエギア 1833から、ディフューザーが!

  5. リビエラ逗子マリーナに『MALIBU HOTEL』が誕生

  6. 「ペリエ ジュエ ベル エポック 2013」をグラスで楽しむ、贅沢を。

  7. 会員制ハイエンドバーラウンジVILLA FOCH(ヴィラ フォッシュ)から、秋の味覚を愉しめる新コー…

  8. 唯一無二の体験ができる「MUNI KYOTO」で、期間限定で最高のアフタヌーンティーを

  9. ダイソンのヘアードライヤーに、まさかの金箔。

人気記事 PICK UP!

HOT TOPICS

おすすめ記事

  1. ベントレーから第5のシリーズとなる「ベンテイガ エクステンデッド ホイールベース…
  2. フェラーリ、その世界一のサービスが日本にある
  3. エミリオ・プッチとアクア ディ パルマがコラボレーションしたホリデーシーズン コ…
  4. 北海道のFUDO〜風土〜を旅する 仁木町ニセコ町テロワールツーリズム
  5. アマン東京で味わう五島列島の夏「Isole di Goto – 五島の海の恵み」…
  6. 2億5000万円のマクラーレン・スピードテール。
  7. 今年こそ「アンダーズ東京」で優雅なお花見体験を
  8. 南の島の海を思わすブルーラグーン フュメダイアルが魅力の、 H.モーザーの新作2…
  9. ルイ・ヴィトンの新作「LV ESCALE」 発売開始
  10. 1925–2025 アールデコの100年 ― オリエント急行が導く時の旅
PAGE TOP