自宅で巨匠たちの生演奏を聴く ― 究極のハイレゾ自動演奏機能付きピアノSPIRIO

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世界最高峰のピアノメーカー、スタインウェイ&サンズが再現する不滅の名演

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世界的なピアニストの生演奏を、自宅のリビングルームで聴く——。そんな夢のような楽しみを、2023年に創業170年を迎えるピアノメーカーの最高峰、スタインウェイ&サンズは叶えてくれます。

世界の主要コンサートホールの舞台で、97%以上のピアニストから選ばれていると言われるスタインウェイのピアノ。その比類なき美しい音色でプロの演奏を精密に再現し、あたかも生演奏を聴くかのような体験をもたらしてくれるのが、同社が威信を賭けて世に贈る世界最高のハイレゾルーション自動演奏ピアノSPIRIOです。

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SPIRIOさえあれば、今日のスター的存在であるトップアーティストたちのパッション溢れる演奏はもちろんのこと、不滅の巨匠ビル・エヴァンスやデューク・エリントン、グレン・グールドやホロヴィッツらの歴史的名演さえも、自宅でくつろぎながら楽しむことができます。

どれほど優れたオーディオであっても、生の音には敵いません。目の前でピアノの鍵盤が動き出し、得も言われぬ音色が室内に響くと、スピーカー音源とは異なるかつてない感覚に誰もが心動かされることでしょう。さらにピアニスト本人の映像と演奏とがシンクロする動画をスクリーンに映せば、自宅のリビングルームはコンサートホールさながらの至福に包まれます。 

 

最高峰のスタインウェイピアノに最新テクノロジーを融合させたSPIRIO

シンプルな操作性も嬉しいポイントです。付属するiPadを使用して、SPIRIOオーナーだけがアクセスできるライブラリーから好みの曲、好みのアーティストの演奏を検索し、画面上をタッチするだけで、ピアノの鍵盤が瞬時に動き出します。ライブラリーにはクラシックからポップス、ジャズ、映画音楽に至るまで4,700曲を超える音源が収録されており、さらに毎月、30~40曲ほどが追加されています。

演奏しているのは2,000名を超える各界の著名なスタインウェイ・アーティストたち。今日世界的に活躍するユジャ・ワンやラン・ランをはじめ、ラフマニノフなど過去の巨匠たちの演奏までもが再現できます。さらに昨年のショパンコンクールで一躍脚光を浴び、高い人気を誇る角野隼斗の演奏が加わるなど、話題性のある新鮮なセレクションも魅力的です。

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驚くほどに精緻な再現性を支えているのは、かつてない革新的な技術によって開発された独自のソフトウェア「ハイレゾリューション・プレイバックシステム」。ハンマー速度は1秒につき最大800回、1,020段階のダイナミックスレベルに対応し、ダンパーペダルとソフトペダルのペダリングは、1秒につき最大100回、256ものペダルポジションを測定します。

人間では感知することのできないミクロレベルの動きを驚異的な精度でデータ化し、演奏者の繊細な打鍵やペダリングから生まれる、時に優雅で切なく、時に情熱迸るダイナミックな演奏を忠実に再現する技術は、ピアニストの精緻な指先の動きに的確に反応するスタインウェイピアノがあってこそ。ニュアンス溢れる演奏が見事に蘇ります。

 

暮らしに豊かさと品格を与えるスタインウェイのピアノ

自宅にいながらにして世界の名だたるアーティストが弾く好みの演奏や曲を、毎日好きなだけ、彼らが愛してやまないスタインウェイの比類なき音色で聴く喜びは、日常の暮らしに豊かな彩りをもたらします。しかもその豊かさは一生続き、さらに世代を超えて受け継ぐことができるのです。

スタインウェイ&サンズは、ドイツから移住したヘンリー・E・スタインウェイによって1853年にニューヨークで誕生しました。1857年にピアノ製造における初の特許を得て以来、135件を超える特許を取得した同社は、現代ピアノの基礎をつくり上げたと言われています。

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最高品質の木材を選別して数年かけて乾燥させ、その後1年がかりで1台のグランドピアノを手作業で製造する工程は今も昔も変わりません。稀少な素材と、脈々と受け継がれる職人たちの優れたクラフトマンシップが融合するスタインウェイのピアノは、プロのみならず、多くの音楽愛好家たちの憧れの名器として今日まで君臨し続けてきました。

欧米では昔から家に親しい友人を招き、プライベートなホームコンサートを開く習慣がありますが、富裕層の多くの邸宅には、ピアノの最高峰として謳われて久しいスタインウェイ&サンズのピアノが置かれています。それがハイステータスの証にもなります。

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自ら演奏することもあれば、ピアニストを招くこともあり、さらにSPIRIOであれば、自動演奏による巨匠たちの名演をワイングラス片手に皆で堪能することができます。日本でも自宅で過ごす時間が見直され、2拠点生活が進み、居住空間にもゆとりが生まれていることから、今後そうした習慣が広がっていくことでしょう。

もちろん日常的にBGMとして利用したり、あるいは一人静かに、心ゆくまで音楽に浸ってみたりと、楽しむスタイルはあなた次第。録音機能が備わった最新のSPIRIO|rであれば、ユーザーの演奏を録音、編集、再現することもできるので、ピアノを嗜む人であれば自らの演奏を分析したり、子供たちの演奏を成長記録として残したりすることもできます。

 

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さらに特筆すべきは、スタインウェイのピアノの存在自体が室内に圧倒的な優雅さと品格をもたらすという点です。官能的な曲線を描く造形の美しさは、まさに芸術作品そのものといった具合。艶のあるブラックはモダンな内装に、木目調を選べばクラシカルな、あるいはナチュラルな内装にも映えるでしょう。スタインウェイのピアノは、至高の音色で陶酔を誘い、インテリアとしても特別な存在感を湛えて、所有者の美意識や文化的な意識の高さを物語るのです。

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東京・青山のショールームでは、気軽にSPIRIOに触れて体験することができます。また同社のインスタグラムには洗練されたインテリア写真が多数掲載されているので、「SPIRIOのある暮らし」を思い描く際の参考にしてみてはいかがでしょうか?

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(c) Nacasa & Partners Inc. 

 

 

スタインウェイ&サンズ東京
www.steinway.co.jp/SST

 

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