うまさを追求した最高峰の日本酒鷹ノ目-ホークアイ

「鷹ノ目(ホークアイ)」は、2018年1月に創業した日本酒ベンチャー「Forbul」の代表・平野晟也氏が全国の酒蔵を自らまわり、山口県周南市にある創業200年の老舗酒造「はつもみぢ」と共同開発。うまさだけを追求した、史上最高峰の日本酒だ。

徹底した原材料へのこだわり

酒米は、数ある酒米の中でも、大変優れた特徴から「酒米の王様」と呼ばれる希少な酒米「山口県産-山田錦」を100%使用。
水は、酒蔵から車で数時間ほどのところにある、周南市鹿野地区の山奥で湧き出る、数十年の年月をかけて自然がろ過した命の水「伏流水」を使用している。

既存の販売方法に捉われないネット販売限定

既存の流通は、酒蔵→酒屋→飲食店→消費者が基本。この流通では、購入者が飲むまでには時間がかかり、品質を保持できる保証はなく、味わいが劣化してしまう可能性があるため、鷹ノ目は「うまさ」のみを追求するとの信念のもと、既存の流通ではなく、直接届けられるネット販売限定という決断をした。

精米歩合非公開という決断

既存の日本酒への評価軸は「精米歩合の数値」によって、ほぼ価値が決められていることに疑問を抱き、「米を磨けば、より美味しくなるという単純なお酒ではない」との信念から、精米歩合は理想的な数値で調節。
また、「情報に左右されずに本来の味わいを楽しんでほしい」という想いから、精米歩合は非公開との決断をした。

伝統と革新の融合

戦後の日本は、酒を飲むといえば日本酒かビール。
酔うために安価で大量に飲むという時代が続いた。
時代は変わり、世の中は高品質な日本酒を求めるようになった。
ただ、その変化に業界は対応できておらず、ほとんどの日本酒が価格帯が一升瓶で3000円前後で推移している。
それ以上値段を上げると売れないという大きな壁があり、酒蔵は売上をあげるには、その価格中でいかにコスパのいい酒を造るかに尽力せざるをえなかった。
コスパのいい日本酒を大量に生産し、大量に消費されていく画一的な日本酒ではなく、職人の手でていねいに作られた高品質な日本酒を消費者に飲んで欲しいとの思いから、最高峰の日本酒を開発しようと決意。
日本酒に特化した事業を展開する日本酒ベンチャー「Forbul」と創業200年の老舗酒蔵「はつもみぢ(山口)」が既存の評価軸に捉われない「世界に通用する日本酒」をコンセプトに開発に乗り出した。

精米歩合について

精米歩合について、様々な研究を重ねていくと、日本酒業界にある課題が見つかった。
既存の日本酒の値段は、ほぼほぼ精米歩合の数値によって決められているということ。
例えば、精米歩合70%(お米を30%削った)の日本酒と精米歩合40%(お米を60%削った)の日本酒を比較すると、精米歩合40%の方が値段は高く、価値が高いという風潮がある。
特に、1万円以上する高級な銘柄ほど顕著だ。
精米歩合20%や精米歩合8%、最近では1%というお酒が出てくるようになり、数値を求めるスペック競争が繰り広げられている。
実際、米を磨けばみがくほど、キレイにはなるものの、スッキリしすぎたり、味わいが均質化してしまい、せっかく高い酒米を使っているのに、米本来の良さを捨てているようなもの。
この日本酒への評価軸は、味わいを無視した、スペック勝負のようにも思える。
もし、プレミアムな日本酒を売るとなると、精米歩合の数値は低ければ低いほど、価値は高いと認知され、商売としては、売りやすくなる。
ただ、それをやってしまうと「ウマさ」のみを追求する。という、今回の信念から逸れてしまう。
「それではダメだ!!」精米歩合にこだわらない、単純にウマさのみを求める日本酒を作ろうと。
そして、「精米歩合の情報にとらわれず、そのままの味わいを楽しんでほしい」との願いから、日本酒業界においても異例の「精米歩合」を非公開とする史上最高峰の日本酒が誕生した。

代表の想い

創作開始までに数多くの酒蔵を巡ったり、日本酒イベント、酒蔵と共同で日本酒の開発をするのも、全て自分が初めて美味しい日本酒を飲んだ時の感動をより多くの方に伝えたいという思いがForbulの平野晟也の原点となっている。
今回の鷹ノ目(ホークアイ)の開発では、日本酒通ならわかる味わいというレベルではなく、単純に誰が飲んでも「うまい」という味わいを求め、原材料を選定し、手作業による丁寧な酒造りにこだわった。
「このお酒によって、少しでも飲んだ人の人生が豊かになる。そんなお酒になれたら」
と、日本酒ベンチャー「Forbul」CEOであり、国際唎酒師でもある平野晟也は語る。
市場での戦いから発生する概念を全て取り払い、最上級の「ウマさ」のみを追い求め、創り出された未だかつてない日本酒。
世界一位に成り得る信念の詰まった味わいを自分の舌で確かめてみるべきだ。

名称:鷹ノ目(ホークアイ)
酒米:山口県産山田錦100%
開発・販売者:株式会社 Forbul
値段:13,200円(税込)
アルコール度:16%
製造:はつもみぢ(山口)

鷹ノ目
https://hawkeye-sake.com/

関連記事

  1. 日本酒における最高峰のグローバルブランドを目指す 「SAKE HUNDRED」の魅力に迫る

  2. ラペルラ×セントレジスによる究極のラグジュアリーコラボ。紳士から淑女へ、まさにうってつけの贈り物!

  3. 重すぎず、軽すぎないルイ・ヴィトン。

  4. 日本料理の名店「八雲茶寮」の極上仕出し

  5. クリストフルからブランド初のペットコレクション発売!

  6. 「ザ・ペニンシュラ東京」から8つのLoveの贈り物プログラム

  7. 世界で最もエレガントな自動車コンテスト

  8. 銀座の名店「馳走 啐啄」、「日本料理 ときわ」と改名し、新天地へ。

  9. ドーメル、抗菌撥水生地スーツを開発!!老舗自転車メゾン・タンボワットとのコラボも!

特別連載 リシャール・ミル ブティック紹介

  1. 特別連載 リシャール・ミル 大阪 × レーシングドライバー松下信治
  2. 特別連載 リシャール・ミル 伊勢丹新宿店 × プロゴルファー成田美寿々
  3. 特別連載 リシャール・ミル 福岡 × プロゴルファー青木瀬令奈
  4. 特別連載 リシャール・ミル 神戸 × プロゴルファー宮里優作
  5. 特別連載 リシャール・ミル 銀座 × レーシングドライバー中野信治
  6. 特別連載 リシャール・ミル 名古屋松坂屋店
  7. 特別連載 リシャール・ミル 福岡
  8. 特別連載 リシャール・ミル 神戸

人気記事 PICK UP!

HOT TOPICS

おすすめ記事

  1. RM 011の定番モデルから、マンチーニモデル!
  2. リシャール・ミルが新しい“代表作”「RM 72-01 オートマティック フライバ…
  3. バウハウス設立100周年を記念するライカ特別モデルは世界限定150台
  4. H.モーザー2021年最初の新作は、眼と耳で楽しむハイコンプリケーション
  5. 青木瀬令奈プロ、「宮里藍サントリーレディスオープン」大会レコードで大逆転優勝!
  6. 世界でたった一つのグローブ・トロッター。
  7. ベントレーの新作「Bacalar」が3月3日に一般公開
  8. リシャール・ミルの新作は、甘く懐かしい時間に誘うタイムマシン?
  9. リシャール・ミル ファミリー インビテーショナル チャリティマッチ開催決定!プロ…
  10. マクラーレンとの驚異的なコラボレーションモデルが遂に発表!
PAGE TOP