バウハウス設立100周年を記念するライカ特別モデルは世界限定150台

2019年、バウハウス100周年を記念して、世界中でバウハウスにまつわる展覧会やイベントが行われている。バウハウスは、1919年にドイツ中部のワイマールに設立された造形大学。わずか、14年間という短い歴史にも関わらず、今でも、その余計は装飾を排除したシンプルな機能美を好む人は多い。
シンプルな機能美こそが、究極の美しさなのかもしれない。
そんなバウハウスの誕生100周年を記念する特別限定モデルがライカから登場する。
それが、「ライカ CL Bauhaus 100周年 edition」だ。

 


バウハウスのシンプルな機能美と、無駄をそぎ落として本質を追及するというライカのプロダクトデザインの理念の親和性から、今回の限定モデルは、デザインやファッションにこだわりを持つ人々から垂涎の的になりそうだ。
「ライカ CL Bauhaus 100周年 edition」は、ライカ CL シルバーと、レンズはライカ エルマリート TL f2.8/18mm ASPH. シルバー、そして、キャリングストラップの3点セット。
カメラ本体の外装レザーとキャリングストラップには、「Bauhaus」の文字がエンボス加工されている。この文字のフォントは、バウハウスの学生の一人だったヨースト・シュミット氏が、1929年に考案したものだそうだ。
「Bauhaus」という季刊誌の表紙タイトルにも使用されたフォントで、もっとも印象的なフォント。
また、本体の赤いLeicaのロゴがないため二度見してしまいそうだが、ブラックカラーの控え目ロゴも、バウハウスらしいかもしれない。

 


ライカCLは、シンプルな操作性とコンパクトなデザイン。
こだわり、一貫性、クラフツマンシップといった初代ライカの価値観を時の流れが早い現代によみがえらせたカメラでもある。
静止画だけでなく動画撮影も可能で、4Kを含む高画質な映像も記録できる。
また、アプリ「Leica FOTOS」で、スマートフォンとペアリングし、撮影した動画を端末に転送し、簡単にソーシャルメディアにアップもできる。
直感的に扱える操作性もいいね。
「ライカ CL Bauhaus 100周年 edition」は、世界限定150台。
ライカマニア、バウハウスファンの争奪戦間違いなし。
2019年6月発売予定です。

ライカCL Bauhaus 100周年 edition
ライカストアおよびライカブティックにて2019年6月に発売予定
価格:500,000円(税別)

ライカ
http://www.leica-camera.co.jp/

 

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