ロロ・ピアーナが、クリエイター 藤原ヒロシ氏とコラボレーション したカプセルコレクションを発表

イタリアンエレガンスとストリートスタイルを融合した「Loro Piana featuring Hiroshi Fujiwara」

最高級のウールやカシミアを使ったクラフツマンシップ息づくものづくりでその名を知られる、イタリアのラグジュアリーブランド「ロロ・ピアーナ」。厳選された素材を普遍的なデザインに落とし込んだ、クラス感を漂わせるウェアは、世界中のエグゼクティブたちを魅了してきた。
そんな「ロロ・ピアーナ」が、メゾンとして初となるコラボレーションの相手に選んだのは、DJや音楽プロデューサー、ファッションクリエイターなど多彩な顔を持つ、世界的に影響力のあるクリエイター 藤原ヒロシ氏。「ストリートファッションのカリスマ」の異名を持つ、まさに国内外のストリートファッションシーンを牽引してきた存在だ。コラボレーションから生まれたのは、最高品質のファブリックが織り成すイタリアンエレガンスと日本のストリートスタイルという相反するエッセンスを、絶妙なバランスのもとで融合させたカプセルコレクションだ。

ロロ・ピアーナ銀座店

コレクション発売に先駆けて開催されたプライベートプレビューには、藤原ヒロシ氏のコレクションを着こなした窪塚洋介、Kōki,、三浦翔平、滝沢眞規子、佐藤晴美、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの長谷川慎など豪華な顔ぶれが来場しました。

窪塚洋介

Kōki


三浦翔平


滝沢眞規子


佐藤晴美


長谷川慎(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)

メゾンのエレガンスを極めた世界観に藤原ヒロシ氏が新たな解釈を添えたジェンダーレスな「セカンドスキン」


機能的なウェアとシンプルなアクセサリーで構成された10のルックは、すっきりとしたシルエットとミニマルなデザインが特徴。ロロ・ピアーナが誇るタスマニアン®・スーパー150’S ウールからベビー・カシミヤに至るまでの上質を極めた素材は、藤原ヒロシ氏のシグネチャーカラーであるネイビーブルー、ブラック、チャコール、ホワイトで彩られ、ストリートスタイルをさらに洗練されたジェンダーレスなスタイルへと進化させた。

リバーシブルボンバーやオーバーコートなどのアウターを含む本コレクションの中で、最も特徴的なアイテムのひとつとも言えるのが、ベビー・カシミヤのダメージニットだ。やわらかで稀少性の高い素材にパンクの要素であるダメージを加えた、極上の手触りを有するエッジーなニットは唯一無二の存在感を放つ。

藤原氏は今回のコラボレーションを振り返り、「さまざまなチャレンジを受け入れてくれたロロ・ピアーナとのコラボレーションは、刺激的でクールで楽しかった」と語る。ロロ・ピアーナの新たな可能性を感じさせるLoro Piana featuring Hiroshi Fujiwaraコレクションを体感しに、ぜひ店頭に足を運んでみてほしい。

ロロ・ピアーナ銀座店

<ロロ・ピアーナ×藤原ヒロシ>コレクション特設サイト
https://jp.loropiana.com/hiroshifujiwara/ja/

関連記事

  1. ベルルッティ、再認識。

  2. 120年の歴史が生み出した、RIMOWAのソフトバックとは?

  3. 重すぎず、軽すぎないルイ・ヴィトン。

  4. 役目を終えた靴を素敵に蘇らせる「ウエストン・ヴィンテージ」

  5. パテント素材を纏った、魅惑のジョン ロブ。

  6. 高級原料でこだわりの生地を作ったカンタータ至極のスーツ

  7. 「フェンディ」と「ヴェルサーチェ」がお互いのシグネチャーを交換した新しいコレクション「フェンダーチェ…

  8. ベルルッティのウィメンズ、デビュー。

  9. レ・クチュール ドゥ アンリ・ジャック ~美しく芸術的なクリスタルボトルコレクション2022年6月1…

人気記事 PICK UP!

HOT TOPICS

おすすめ記事

  1. アストンマーティン初のSUV最終段階へ。
  2. H.モーザーの貴重なコンプリケーションの新作2モデルが日本に入荷
  3. アマン京都の一棟貸しパビリオンでプライベートディナーを
  4. セレブも夢中の「アレキサンダー・ワン×ブルガリ」のカプセルコレクション第2弾
  5. リゾナーレ小浜島が7/1にグランドオープン!
  6. ファントムとドーン 2台の特別なビスポークのロールス・ロイスが完成
  7. フランチェスコ・マッツィ イタリア巡回展三部作「ジャパニーズ・ビューティ」を開催…
  8. 「ABCDEFGucci」で自分だけのニットを。
  9. ルイ・ヴィトンのテーブル・フットボール&ビリヤードテーブルが登場
  10. 特別連載 リシャール・ミル 神戸
PAGE TOP