• ART
 

James Jarvisの個展「Hello Bauhaus」PARCO MUSEUMで開催

james jarvis

渋谷PARCO 4FのPARCO MUSEUM TOKYOでは、イギリス人アーティストJames Jarvis(ジェームス・ジャービス)の展覧会「Hello Bauhaus」が開催中です。本展は2000年に 開催した「World of Pain」以来、実に22年ぶりの個展となり、ペインティングとインスタレーション作品が展示されます。また会場では、エディションスカルプチャーの先行販売や展覧会記念商品の販売も行われます。

james jarvis

描くことで世界を理解するJames Jarvis

ジェームス・ジャービスは、1970年生まれ、イギリス・ ロンドンを拠点にイラストレーター、アーティストとして 活動しており、Amos、NIKE、ユニクロ、IKEAなどとのコ ラボレーションを通じて、日本国内でも広くその作風は知られています。「私にとってドローイングとは、イメージを描き起こしたり記録したりするといった美学的な構造に基づいたもので はなく、世界を理解するための手段です。私は、何かを描くプロセスが、そのことを解読し理解する方法となることに関心があります」(James Jarvis)

james jarvis

バウハウスをパロディーしたKawaiiキャラクター

ジャービスがこれまで開拓してきた、漫画的スタイルのイラストレーションとオリジナルのキャラクターフィギュアを組み合わせるという表現方法は、変化と拡大を続ける現代美術を俯瞰してみると、革新性があり、特筆に値する功績と言えるでしょう。哲学的な思考、多種多様な言語、歴史や社会的な問題から、ポップカルチャー、アート、建築、スケートボードにいたるまで、あらゆる文化に関心を持ち、それらを背景として描かれたキャラクターたちは、極限まで簡素化されているにも関わらず、実に雄弁で、コミカルに、また皮肉を込めて、私達の姿を映し出します。

james jarvis

本展のタイトルには、デザインから建築、ファインアートにいたるすべてのジャンルに於いて合理性と機能主義を、様式美として確立したドイツの教育機関「バウハウス」へのパロディーとして、日本のKawaii文化を扱うというジャービスの試みが込められています。本展において、ジャービスはもはや世界的共通の言葉となっているKawaiiスタイルへのオマージュを体現したキャラクターのペインティング、そしてインスタレーションを発表します。

james jarvis

展示会記念商品も見逃せません

本展では展覧会の開催を記念した商品の販売も行われます。数に限りがあるアイテムもあるので、詳細はお問い合わせください。

james jarvis

PARCO MUSEUM TOKYO先行販売
「James Jarvis Flip (mobile)」
2022
ED 400
PU, PVC, crystal glass, stainless steel wire, metal brace
H30×W29×D21 (cm)
¥95,700 (税込)
1人1点まで

james jarvis

「Key Chain」
¥3,300(税込)
1人1点まで

james jarvis

Plush「BL♡(ハート)B」
¥17,600(税込)
1人1点まで

james jarvis

Plush「BL♡(ハート)B」
¥17,600(税込)
1人1点まで

james jarvis

T-shirt
サイズ:ユニセックス M,L,XL
¥3,850

james jarvis

ソックス(刺繍)
適応サイズ:25~29㎝
各¥2,200

james jarvis

ステッカーシート
サイズ:A5サイズ
¥990

james jarvis

アクリルスタンド
サイズ:H55W55mm以内、厚み5㎜
※ブラインド仕様により柄を選ぶことはできません。
各¥660

 

「Hello Bauhaus」
日時:2022年11月19日(土)~12月5日(月)11:00-21:00
会場:PARCO MUSEUM TOKYO(渋谷PARCO 4F) 東京都渋谷区宇田川町15-1
入場料:一般500円(税込)、小学生以下無料(株主優待を含む割引対象外)
※入場は閉場の30分前まで
※最終日18時閉場
https://shibuya.parco.jp/

 

関連記事

  1. 西中千人

    フランスのシャトーホテルで煌めく、西中千人のガラスアートの世界

  2. アーティゾン美術館にて「ブランクーシ 本質を象る」展開催

  3. 世界的ポップアーティストとコラボし究極を目指した「百光」初のヴィンテージ日本酒 世界限定100本で販…

  4. 「アポカリプス、昨日と明日」展 —— パリ、BnFでめぐる黙示録の世界

  5. shinjiohmaki

    壮大なスケールでのインスタレーションを体験する―「大巻伸嗣 Interface of Being 真…

  6. dior

    日本文化への敬意も感じる「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ」展開催中

  7. 沈黙する石、呼吸する繊維 —— 特別展 Magdalena Abakanowicz

  8. イタリア・ポントレーモリに「MAZZI FINE ART GALLERY Pontremoli It…

  9. フォンダシオン・カルティエ──記憶と光を受け継ぐ新たな舞台

人気記事 PICK UP!

HOT TOPICS

おすすめ記事

  1. ento 隠岐の海と山からエナジーチャージできる宿「Entô」
  2. 泉太郎 泉太郎の個展『Sit, Down. Sit Down Please, Sphin…
  3. 待望のリシャール・ミル×フェラーリの初コラボモデルが登場
  4. 伊勢丹新宿店本館5階=ウォッチにラグジュアリーを極めたカフェが誕生。 後篇
  5. tillmans 「ヴォルフガング・ティルマンス」の展覧会が『エスパス ルイ・ヴィトン東京』にて開…
  6. fendi フェンディ家の暮らしの美学が光るホームコレクション
  7. 2億円超!? モンブランのスペシャルな筆記具が一堂に会します
  8. 1925–2025 アールデコの100年 ― オリエント急行が導く時の旅
  9. gaudi 未完の聖堂、サグラダ・ファミリアとガウディの軌跡を辿る『ガウディとサグラダ・ファ…
  10. リシャール・ミルの日本未発売モデルがNX ONE銀座で手に入る!
PAGE TOP