一年待ちのイノベーティブ・フュージョン「チウネ」。

予約が1年以上取れない、銀座にあるイノベーティブ・フュージョンのチウネ(CHIUnE)。

天然のとらふぐの白子のスープ。
下のほうに細かく切られた身が入っている。
口の中でとろける。

岐阜県の灌木椎茸と、冷たいビーフン。

こんなに旨味が詰まった椎茸はない。

じゃがいもの擦ったスープ、ちろっと角切りに、黒トリュフ。

トリュフに隠れて卵の黄身。

これは、アンリジローのオマージュ。

チウネでは、ペアリングのハーフも用意されている。

名物のイタリア産の茶のトリュフとコンソメ。

4日間寝かした金目鯛に、ハマグリのスープ。

名物が多い木曽川の鴨。

その鴨には、フォアグラ、赤酢のソース。

豚の味噌漬け。
バスクの唐辛子、にんにく、フルーツを使用。

おじや専用の鍋で作った松葉蟹と味噌のおじや。


蟹ではなく車海老の出汁使うことで臭みが全くない。

紹興酒、生卵使った作り立ての生のアイスクリーム。
口の中で、瞬間にして溶ける。

最高に香る烏龍茶で、〆。

関連記事

CATEGORY

ARCHIVE

ページ上部へ戻る