ポルトローナ・フラウ東京青山が、待望のオープン!

大塚家具がイタリアを代表するラグジュアリーブランド「Poltrona Frau(ポルトローナ・フラウ)の公式認定旗艦店を青山にオープン。

 


「ポルトローナ・フラウ」といえば、
1912年にイタリアのトリノで創業し、
家具業界における世界的リーディングカンパニーだ。
アイコニックなコレクションがそろい、
ご存知の方も多いですよね。
新店舗は、ミラノの直営店のコンセプトを取り入れた
「ポルトローナ・フラウ」の完全監修による
公式認定された日本初の旗艦店。
ブランドの世界観を楽しみながら、
じっくり家具選びができる。
春の模様替えを考えるタイミングで、色々試してみたい。

 


この『Let it Be』は、ビートルズの名曲“Let it Be
から名づけられたシリーズ。
これまでの形式や決まりごとに縛られることのない
新しい自由な時代を連想させてくれる。
本体やクッション、ひじ掛けなどの張り地が
自分好みにカスタマイズできるのも、
部屋のインテリアに合わせやすい。

 

ボリュームを抑えたソファが好みなら、
『レン』コレクション。
劇場ロビーに置かれたクラシックな椅子をイメージし、
そこにモダン解釈を加えてデザインされたそう。
直線的な座面と曲線的な背もたれに、
見た目のイメージとは違うくつろぎ感。
もちろん、カラーも選べます。
書棚やマガジンラックなど、シリーズでそろえたい。
ちなみに、『レン』とは、中国北京語で“人”の意味。
側面を見ると、“人”がかたどられているのもデザイン。

 

「ポルトローナ・フラウ」は、
フェラーリやマセラッティの内装を手掛けている事でも知られているが、
オフィスでもドライバーズ気分を楽しめる
『コクピット』が登場。
フェラーリの創業70周年を記念して、
2社が新しい形でタッグを組んで生み出した
従来の常識を超えるオフィスチェアだ。
フレームとシートが一体になったリクライニングメカニズムを備え、
マシンの人間工学性能を応用した高い背もたれが
上半身をしっかりサポートしてくれる。
素材は、すべてフェラーリのシートに使われているものと同じで、
外側のシェルはカーボン。
オフィスに導入したら、気分が上がりそうだ。
オープン前日のプレス発表の時点で、
数件のお問い合わせがあったそうだ。
実際に座ってみたい人は、ぜひ、お出かけ下さい。

 


ポルトローナ・フラウ東京青山

http://www.idc-otsuka.jp/extra/poltronafrau/

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