アンダーズ 東京のメインダイニングがリニューアル。

アンダーズ 東京のメインダイニングが、
グリル料理を中心とする「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」に
リニューアルした。

 


日本の雪国の伝統を受け継ぐ熟成法
『スノーエイジング』を施したグリル料理や、
世代を超えて愛され続けている人気の料理が、
総料理長であるショーン キーナン氏監修のもと、
新たなプレゼンテーションで提供される。
「定番のものを予想と違う形で驚いてもらいたい」
というシェフの言葉通り、
スターターの“ニース風サラダ”から、確かに想像とは違った。

 


同じ素材でもサイコロ状にカットされ、見た目もモダンに。
胡麻のチュイールで、食感の変化も楽しめる。

 

こちらは、ベビービーツ オーストラリア産ゴードチーズ リンゴとクレソンのサラダ。
さわやかな野菜やフルーツにチーズの酸味がきいている。

 

今回は特別にスノーエイジングの北海道産シャトーブリアンと、
同じくスノーエイジングの北海道産サーロインを食べ比べ。
360度全方向から均一に火を通すことができる
グリルオーブンで旨みを閉じ込め、
ジューシーに焼き上げられる。
ホームメイドソースも魅力的ではあるが、
まずはそのままいただきたい。
しっかりした肉の味に、スノーエイジングがなせる技といえる肉の甘味が広がる。
雪室での熟成の場合、常に1度~2度で保たれるため、甘みが増すそうだ。
野菜も同じで、90日熟成させたというマッシュポテトの甘さも格段に違った。

 

デザートは、ボンブアラスカ マンゴー ストロベリークーリー。
中からは、ストロベリー・チョコ・バニラの3種類のアイスが。
フルーツは、旬によって変更されるので、季節ごとに違う味を楽しむことができる。

 

毎晩、楽器も異なるセッションが行われ、51階からの東京の眺望も楽しめる。
『スノーエイジング』された食材を常時食べられるのは、
都内のホテルでは現在のところ、アンダーズ 東京だけだそう。
ビジネスやプライベートなど、さまざまなオケージョンで楽しみたい。
2018年5月31日までなら、リニューアルオープンを記念した限定プラン、
スノーエイジングサーロイン付き「スペシャル シグネチャーコース」も。
週末のブランチもリニューアルしたそうなので、休日にのんびりするのもいいかも。

公式オンラインからの予約限定です!

 

アンダーズ 東京
https://www.andaztokyo.jp/

ザ タヴァン グリル&ラウンジ
https://www.andaztokyo.jp/restaurants/jp/thetavern-grill-lounge/

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